環境方針
私たちは豊かな自然と、良質の水資源に恵まれた富山にあり、社名のトンボは自然を大切にする私たちのシンボルです。
私たちは、この恵まれた環境に感謝すると共に、自ら地球環境に役立つ活動を推進するために以下の方針を定めます。
- 環境に関わる法律や協定を遵守するに止まらず、自主的に環境の維持・改良に取り組みます。
- 水環境を守るため、水源の衛生管理、節水、排水の水質維持に取り組みます。
- 企業活動における、すべての資源を節約します。
- 企業活動における、すべての廃棄物を適切に処理すると共に、これを低減させます。
- 地域、及び地球環境の維持・改良に役立つ社会活動に、企業として積極的に参加します。
2006年7月20日
株式会社トンボ飲料
代表取締役社長 翠田章男
私たちの環境への取り組みについて
水辺環境保全活動への参加(2009年)
2009年7月5日(日)、トンボ飲料社員3名(有志)は、氷見市宮田地内にあるトンボの楽園・乱橋池周辺の草刈り清掃活動に参加しました。
参加4年目となる今回、3名とも草刈り機使用で、梅雨の合間、蒸し暑い夏晴れの中、2時間あまり清掃活動に協力いたしました。冷えたカターレ富山パウチも提供し、参加者には大変喜ばれました。
トンボ飲料の社名の由来である「蜻蛉(とんぼ)」生息地の自然環境を守る活動に、微力ながら今後も支援活動を継続して参ります。


水辺環境保全活動への参加(2007年)
2007年7月1日(日)、今年もトンボ飲料社員5名(有志)は、「乱橋池周辺のトンボと自然を守る会(会員数150名)」の有志約30名と共に、乱橋地周辺の草刈り・清掃活動に参加しました。
当日は、梅雨の中休みで、雨にもあわず、またそれほど暑くもなく、約2時間の清掃活動を無事終了することができました。
また、6月29日、「乱橋池周辺のトンボと自然を守る会」が、長年の功績が認められ、地元・富山県氷見市長より、感謝状 『ありがとう賞』 (木製手作り楯)を受賞されました。
トンボ飲料では、地元の皆さまによる環境保全活動に対して、微力ながら今後とも支援活動を継続して参ります。


水辺環境保全活動への参加(2006年)
2006年7月2日(日)、トンボ飲料社員11名(有志)は、富山県氷見市に位置する「乱橋池(通称トンボ池)」を訪れました。
乱橋池周辺は、トンボが多く生息する場所として、地元の人々や県内のトンボ愛好家から広く親しまれています。
この日、「乱橋池周辺のトンボと自然を守る会」主催のもと、水辺環境保全活動の一環として、乱橋池周辺の草刈り・清掃活動が行われました。
私達トンボ飲料も、美しく豊かな自然環境を守りたい、その貴重な水質を守りたいという思いから、活動に参加しました。





